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社員紹介

点線の境界線

得意分野を中心に自らの可能性を広げたい

平井直人 作業風景
平井直人 Naoto Hirai 製造供給部 技術開発課 平井直人 勤務風景 平井直人 現場対応
当社技術を支える技術開発課

社内における技術関係の対応を行う、製造供給部技術開発課に配属されています。普段は、施工現場に出向いての防水状況診断や、オフィスで施工する際の手順書を記した施工要領書作成、防水工事の図面である納まり図、外部機関に発注する試験準備を行っています。外部へ出す資料には高いレベルを求められますが、私自身、文章作成で不慣れな部分が多々あります。そのため文献や現場から得た情報を元に、上司のチェックを受けながら、日々精度を高めるよう努力しています。

得意分野から広げていく可能性

労働安全衛生法という法律で義務付けられている“化学物質のリスクアセスメント評価”を簡単にする仕組み作りに携わりました。当初は化学物質管理の知識が全くありませんでしたが、毎日化学物質管理に触れる中で、得意のパソコンの知識を活かして、リスクアセスメント評価がパソコン上で簡単に行えるデータベースを構築し、運用を開始しました。ゼロからの発想と得意分野の融合で結果を生み出せた、とても興味深い業務になりました。

学生時代に培った忍耐力

学生時代は、ファーストフードのチェーン店でずっとアルバイトを続け、最終的には店?代理にまでなりました。メインの店舗以外にも出向くことが増える一方で、大学の研究室に入ってからは研究も多忙を極め、何度も挫折を味わいました。しかし、自分が必要とされていることがうれしく、最終的に無事務め上げたことで忍耐力もつきました。何でも受け入れてやってみないとわからないので、仕事でも試行錯誤を続け、周囲に求められる人材になっていきたいです。

ものづくりへの想い

当初、学生時代に専攻していたパソコン関連のものづくりを中心に就職活動をしようとぼんやり考えていました。しかし、そもそもの「ものづくりとは何だろう」と自問自答していく中で、「やったことがない分野にもチャレンジしてみたい」という考えに至り、縁があってメーカーである当社に入社しました。得意分野に集中しすぎて物事の視野を狭めてしまうのではなく、得意分野を中心に広げていく意識を持つことは、自分がたくさんの可能性と向き合えるチャンスになるのではないかと思います。

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